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無題

あれはボクが小学校3年生の時でした。
学校が終わり家でゴロゴロしていると「〇〇く~ん」とボクを呼ぶ声がしました。
玄関に行くとクラスメイトの女子がいました。
手には可愛らしくラッピングされた袋を持っていました。
その日はバレンタインでした。
ボクは白々しく後ろ髪を指でクリクリねじりながら「あ?何?どうしたの?」と聞きました。
その女子は頬を赤らめ「これ……チョコレート……大久保くんに渡しといて!」と言い去って行きました。
ボクは泣きそうになりながら大久保くんの家にチョコレートを持って行きました。
大久保くんは留守でした。
ボクは2時間待ちました。
ちなみにその当時のボクはスポーツ刈りでした。

                                              Pマン
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Author:かずみ
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